アンケート集計結果・北海道ネウボラシンポジウム

2017年7月8日(土)に開催いたしました、北海道ネウボラシンポジウムのアンケート集計結果を掲載いたします。

申込総数138名、当日実参加人数127名

アンケート配布数117、回収73 回収率 62.3%

たくさんの皆様から、真摯なご意見・ご感想をありがとうございました。

今後の活動に役立てたいと思います。

※文章の整列丁寧にできておりませんが、落ち着きましたら体裁を整えたいと思います。

見ずらいですが、ご容赦ください。

※掲載に承諾の方のみコメントを掲載しております。




Q7.所属団体や活動内容 

・北海道私立幼稚園PTA連合会、子ども食堂の運営、子育て支援、江別市役所子育て支援、学、行政子育て支援センター、なし、ファザーリングジャパン・イクボス北海道・HTB・他、市職員、一般社団法人産後認定ドゥーラ協会、札幌琴似工業高校養護教諭、行政、明日の医療を考えるウロギネの会、 特になし、地域で子育てするボランティアをしています、北星学園大学、現在学生です、札幌市立大学看護学部学生、地方公務員、行政で今子育て世代包括支援センターについて検討中、ポピュレーションアプローチのためにはマンパワーが必要、北海道議会議員(民進党)


 Q9.シンポジウムに参加しようと思った理由を教えてください フィンランドの子育てに興味があったため、国から包括支援センターの設置をするよう情報が下りてくるため。 北海道の子育て支援の現状、フィンランドの取り組みを知りたいと思ったため。 子ども食堂の運営を始めるにあたり、子どもを中心とした家族、地域の在り方を学んでいるため。 ネウボラについて学びたかった為 「ネウボラ」について知りたかったから。活動に参加できる可能性があるか知りたかった。 大学のゼミで 大学のゼミで参加させていただきました。 大学のゼミでこの講演会があると知り、参加しました。 友人のお誘い 仕事関係で勉強 大学に勤めており、フィンランドのことについて話機会があったため、関心を持ちました。ネウボラについては知っていたが、詳しく知りたいと思い参加しようと思いました。 女性大学でフィンランド高齢者ケアについて学んだので子育てについても知りたいと思ったから。 知人が登壇するため 制度について研究中であるため 興味を持ったため フィンランドに興味があったから 自分も子育てで困ったときにどこに相談すればよいかわからなかった経験があり、ネウボラが必要だと思っていたから。具体的に実現させたいと強く思っています。 フィンランドに興味があり、参りました。 妊娠期からの切れ目ない支援に興味をいだき、以前、五嶋さんの話を聞いたり、フィンランドのネウボラを聞いてさらに知りたいと思ったため。 関心があったので テーマの「子どもと家族」のあり方に無関心ではいられないから。 育児を含む総合支援活動の必要性を日々感じているから 子育て世代包括支援センターの担当者でネウボラの考え方を学びたかったので。 ドゥーラにつながる思い 今回のイベントでネウボラとははじめてききましたが、どんなサポートをしているのか私たちにどんな支援ができるのかを知りたいと思ったから。 自分の子育てが辛かった経験から、もう少し日本の子育て環境がよくなるようにと願っているので。私たちの団体は子育てとは直接関係していないけれど、共有できる意識はあるので連携できることを考えていきたい。 これから子育てをしていくにあたって、少しでも学べることがあるのではないかと思い参加しました。 ネウボラの事をより深く知りたいと思ったから。 妊娠・出産の子育てでの切れ目ない支援が大切だと思い、ネウボラにきょうかんするから。 フィンランドと福祉に関心があるから 将来、ブツブツと途切れる子育て支援ではなく、心と心が継続的につながるような支援をしたいと考えています。その学びのために参加しました。 将来助産師をめざしており、ネウボラに関心があったため。 ネウボラは何かな?と思って 子育て世代包括支援センターを広めていくため 髙橋先生の本を読んで、ネウボラについてもっとお話しが聞きたいと思ったから。 今、実施している「ネウボラ」の方向性のヒントにしたく参加 現在子育て世代包括支援センターの設立を検討中 北海道や日本の子育て支援の体制の充実に生かせるアイデアを学びたいと思ったので。 


Q10.満足度評価の理由 フィンランドネウボラについてよくわかりました。 髙橋さんの話がとてもよかったです。 今、訪問看護にたずさわっています。夜中介護の不安があったとき、高齢者宅に訪問んし、アドバイスしたり、HPへ連絡したりし、介護者や本人が安心されています。私も壮絶な育児を経験し、あの時、たよれるだれかがいたら子ども、自分にとってよかったのに・・・と思います。「子育て世代包括支援」について勉強不足ですが、1日も早く、助産院+小児科+学校間の連携がとれ、利用者、子どもが安心して過ごせる社会になればと思いました。 ゼミでシングルマザーについて学んでいますが、それに関連するお話がきけて色々なことを考えるきっかけとなりました。 知らないことを知れてよかった。子どものことじゃなくて老人のことに置き換えて聞きました。 ネウボラについての制度だけでなく、それを支える理念や価値観を知れてよかった。フィンランドが完成形でなく日本でよりよいものを作ろうとすることが大事だと思った。 子どもが個として大切にされるべきと思ったし、日本だからとあきらめないでまだできることがあると希望がもてたから。 フィンランドの実態や、ネウボラの現実をよく理解できた。 基調講演、パネルディスカッション、すべての内容がよかったです。 Mutsuko先生の講演内容、パネルディスカッションとその後の質疑応答で自分がこれからどう生きていったらよいのか、まで思考することができたため。 代表、研究者、支援団体の方などの生のお話が聞けたこと。ようやく事が動き出す感じがします。 ネウボラという制度、今回はじめて知りましたパネリストの方々のお話、髙橋先生のお話、とても勉強になり、来て本当によかったです!! 「子どもの思いや声をしっかりうけとめていける大人」ネウボラの話とてもよかったです! ネウボラの理念と、それが今、日本に求められていることがよく伝わってきました。 「目からウロコ」でした。すべての子どもと家族にやさしい社会のあるべき姿をイメージすることができました。その実現をめざす、という希望が持てました。 髙橋先生の話を一度は聞いてみたいと思っていた。札幌に来てくれてうれしい。 フィンランドのネウボラについて詳しく聴きたかったので 髙橋先生のお話がとてもよかったです。パネルディスカッションも参考になりました。それぞれの持ち場で頑張ってらっしゃる皆さんに感動です。 今すぐにネウボラをすべてやるのは大変だが、継続してサポートすること、同じ専門職の同じ人(担当者)が関われること、相談できる場を示すこと、まずは対象者の話を聞くことなど、すぐに取り入れることができる内容があることも知り、周りに伝えていきたいと思った。 働き方を考える、見直すことが大事だと思う。政府より自治体に期待したい。企業の「お客様は神様です」は止める方向でないと減少する人口では廻せなくなる。 子育てに対する理解がより一層深まりました。日本が抱える問題、親が直面している問題を知り、自分は何ができるかを考えさせられました。 髙橋先生の話を聞き、とてもわかりやすく理解することができました。 パネリストの様々な意見がよかった。より、ネウボラの重要性を感じました。 理想になってしまっているものをどうやって現実として、みんなで形にしていくか、いけるか考えるきっかけとなりました。沢山の声が大きな声となるよう声を上げていきたいと思いました。 様々な立場の方々のパネルディスカッションで視点が広がりました。 パネリストの思いが伝わってくる内容だった。 フィンランドのネウボラを通して、日本でも頑張っていくと、こどもの未来にとっての取り組みを充実させることができる。子どもを中心として支援していくことが重要と思った。 代表の熱意を聞くことができよかった。仕事だけではなく地域でも「子育てをハッピー」にという気持ちになれた ネウボラの一貫性、継続的な支援体制を学べた。制度より風土。人から人へ、次世代につないでやっていく必要性 Q11.本日の感想や、今後どのような企画に参加してみたいか、お聞かせください フィンランドの実際に働いているネウボラスタッフの講演、フィンランドで生活子育てしている方の講演 専門家やNPOの方を囲んでの座談会 髙橋先生のお話をもう少しお聞きしたかったです。 ネウボラについて少しわかった気がした。先生の図を見ての質問ですが、ネウボラは6歳までの支援になりますか?それともそれ以上の子どもも対象なのか知りたいと思いました。 ネウボラの大切さが改めてわかりました。ありがとうございました。 経験・知識のある看護師さんがたくさん定年退職していきます。活用できないかなぁと思っています。 ネウボラについてよく知れました。 家庭支援・子育て支援について知りたいです。 子育ての経験から保育園を開業した方、父子家庭の人を応援しようと立ち上げた方など、色々な人のお話を聞くことができて参考になりました。 日本の子育てと仕事の両立がとても厳しく、今回フィンランドの子育ての仕方や様々な話を聞き、日本はもっと改善しなければいけないと思いました。 認知症など高齢者についての情報を知ることができるセミナー(フィンランド)、前向きに生きている方々の話には希望があって元気になりました。 働き方改革や、行政のコストの問題など、日本が直面する問題ももう少し考えなければいけないと感じた。育児パッケージの展示がよかった。フィンランドの教育制度、介護制度などの実態も聞いてみたい。 札幌でもっと子どもが大切にされるように、子育てを楽しめるように自分にも何かできたらいいなと思いました。 ワークショップ型研修会 ネウボラの実例に基づくセミナー、WS等(市町村) 小さいお子さんをお連れになっていた方が、途中で退席されていました(お子さんの発語により)託児所などの設置があると心強いと思います。(もし私が存在を知らないだけでしたら申し訳ありません) 五嶋さんのお話、サイトでは拝見させていただいていましたが、実際に聞いて泣きそうになりました。ネウボラ、今すぐにでも実現させたいです!「イクメン」という言葉が大嫌いなんですが、わざとらしいからかもしれません。そんな言葉を使わなくても、子育て家庭が楽しく過ごせる社会になってほしいです。 最初のゴシマさんのお話が本当に心に響き、ききながらうるっとしました。このような会を開いていただきありがとうございました。 なかなか子育て支援やそれぞれの立場の話etcを聞く機会がないので生の声を聞くことができ、とても新鮮でよかったです(軽い表現ですみません) 今後自分(周りの仲間を巻き込んで)何ができるだろうかと考える機会となった。 北海道で安心して子育て、出産できる土地を目指したいです。行政と協力し、助成金等を子育て支援~産前産後ケア等にも出してもらえるような協力していきたいです。 実行委員長のごあいさつがとてもとてもとてもすばらしかったです。五嶋さん、ありがとうございます。 すごく勉強になり、取り入れられそうなところも知れたのがよかったです。実際に日本でネウボラを取り入れる際に、うまくすすんでいる例があれば、内容なども含めて知りたいです。 行政(自治体)の担当者が来ていないのが残念です(来ていたら個人参加でしょうけれど) フィンランドの進んだ社会意識と実態を知り、まだまだこの日本で変えていかなくてはならないことがたくさんあると感じました。 ネウボラという素晴らしい活動が1日でも早く北海道で拡がり子育てに優しい北海道に繋がる事を願っています。 子どもの安定した愛着と発達がすべてで、社会全体の共通理解になればいいと思います。 将来、看護職として地域の中で働きたいと思っていましたが、子育てする家族を継続的に支援するために具体的に何ができるのかヒントを得ることができました。いつか、このシンポジウムで得たことを社会に還元していきたいと思います。 子育て支援を考えるよい企画であると思った。ありがとうございました。 団体や行政などによる対話イベント(もちろん子ども親も含めて)

NPO北海道ネウボラ

新しい地域包括の時代がきた ~仕事も、子育ても、介護も、病気も、障害も。 全ての家族を支える新しい仕組み~ フィンランドの子育て支援施設「ネウボラ」をお手本に

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